愛読書。

最近やたらと字を読みたがるセガレ。毎晩のトイレタイムは、それに取り組む絶好の機会らしい。(うちのトイレ本が置いてあるのですよ・・・。)
ちょっと前までトイレには必ずつき合わさせられていたのだが、最近は電気をつけてやって「出たら教えてね~」と言えば、あとは自分で勝手にしてくれるようになったのでだいぶラクになった。そのセガレの強い味方がご本なのだ。
大人用の本しか置いてないんだけど、目下の愛読書は・・・「俳句の花」。1ページごとに、きれいな花の写真が載っている新書サイズの図鑑だ。セガレ、渋すぎ。
パラパラめくっては知ってる花を見つけて、「これひまわり。スースーのおたんじょうびのはなだね」とか言っているうちはいいのだけれども、知らない花の、とても難しい漢字でも、小さな「ふりがな」を読めることに気がついてしまったので、花よりもむしろそっちが楽しいらしい。
かーちゃーーーーーん!!
と呼ばれてトイレに行ってみると
「ほらこれ、た・む・ら・そ・う・・・たむらそう(田村草)だって~」
「せ・ん・の・う(仙翁花)か~」
・・・母ちゃんもどんな花か知りません!
子供用の図鑑を1冊置いておくかな。(でも、トイレ読書を習慣づけてもよいものか?)
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by pi-tang | 2008-11-04 22:35 | 母業一般