外でエサをやるときのこと。

世の中に、「授乳服」というものがある。外出先でもさりげなく(?)、いつでもどこでも授乳できる、というスグレものだ。
セガレの赤子時代から、長いこと「歩くエサ」をやってきた私も、カットソーをはじめ何枚か持っている。スースーとの外出時にも愛用していたんだけど、冬に入り厚着をするようになって、「そーいえば、3年前もそうだった」と思い出したことがある。
・・・下にババシャツを着ていたら、意味がない。(結局ババシャツごと、下からべろーんとめくらないといけない。)がーん。
そんなわけで秋が深まってからしばらく、お蔵入り中。もっとも以前も冬の間、授乳服を使えなくてとっても不便だった記憶はないなあ。冬はそもそも重ね着しているので、シャツやらカーディガンやらストールやらで、適当に隠そうと思えば隠せるからね。
が、先日通販で買物するついでに、7分丈の授乳肌着というのを試しに1枚頼んでみた。まだ届いていないのだけど、さてどんなものかな。ついでに、妹からプレゼントされた「授乳ケープ」(目隠し用)もあるので、この冬はこわいものなし!のはずだ。
いやーでもそうはいうものの、私ったら実は、外での授乳、へいちゃらなんだな。公園のベンチでセガレにおむすび食べさせるのと、感覚としては同じようなもんだ。2人目ともなるとその鈍感さに拍車がかかって、見るなら見ろ!くらいの勢いなんだけど、あ、見たくないですね。ということで、私はいつも、「自分は気にしないけど、周りの人が目のやり場に困るだろうから、隠す」というようなスタンスだ。
最近の我ながら笑える外授乳は、回転寿司屋の行列に並びながら、というのがあった。(←もちろん座って。ケープで隠しつつ。)スースーが満腹になった途端に席について、おかげでビールも飲めちゃった。
[PR]

by pi-tang | 2008-11-26 23:04 | 母業一般