お布団の幸せ。

夜布団に入ると、セガレは私の足(太もも)の間に、足先を突っ込んできます。スリッパも靴下も履かずに家中を歩き回っているセガレの冷たい足先に、コレはあったかいよね。(私も自分が小さい頃、母の足の間があったかくて大好きだった記憶があります。)
セガレが聞いてきました。
「あったかいねー。かあちゃんのあしは、どうしてあったかいの?」
あら、赤ずきんちゃんみたいな質問。
「うーん、だってセガレの足が冷たくってかわいそうだなーって母ちゃん思って、それで温めてあげようと思ってあったかいのよ。」
それを聞いて、「そっかー」と、セガレは満足そうでした。(これで納得するあたりが3歳児。)ちなみに、「フリースのズボンの下に、タイツに靴下にレッグウォーマーという、おばちゃん仕様の大装備だからよっ!」という本来の正解は、もちろん封印です。
さて、セガレを寝かしつけて母ちゃん起き抜けて、そして深夜にまた布団に入る時、今度は熟睡するセガレがとってもほんわか発熱体。母ちゃんアンカを抱きしめるみたいに、ぎゅーっとしながら気持ちよく眠りに就きます。セガレはどうしてあったかいのかなあ?
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by pi-tang | 2008-12-08 22:50 | 母業一般