イブですから。

夕方帰宅したセガレによれば、クラスのMちゃんちにはクリスマス・イブである今日の朝、起きたらサンタが来ていたそうだ。(週のど真ん中がクリスマスの今年は、そりゃサンタにもきっとそれぞれ事情があるのよねえ。)ボクんちはまだ来ていない、とセガレが言ったら、「寝る時に枕元に靴下を置いておくと来るよ」と教えてくれたんだって。それはいいこと聞いたね。
ところでセガレとは今朝から、「今日保育園から帰ったら一緒にケーキを作ろうね」と約束していた。といってもスポンジは市販のもので手抜きモード。夕方からセガレとイチからデコレーションする時間的余裕は到底ないので、セガレの留守中にフルーツ挟んで、クリーム塗ってスタンバイ。セガレには表面にフルーツと、飾り(砂糖菓子のサンタやチョコのプレート類)を並べてもらった。本人これでもうすっかり、「自分が作った」つもりでご機嫌だ。
チキンも焼き上がったが、「今日は早く帰る」と約束した父ちゃんは戻ってくるハズもなく(ええ、ええ、期待していませんでしたとも)、セガレと2人でフツーに夕食を食べた。シャンメリー(昨年不味いと学習したはずなのにまた購入してしまった。もちろんセガレ専用)は、しょうがないから週末のお楽しみにしましょかね。
で、すっかり食べ終えた後、8時半頃に帰宅した父ちゃんと、ケーキを囲んでプチ・パーティ。セガレ当然のようにロウソクを所望し、電気を消してハッピーバースデーの歌を熱唱。なぜか「ハッピーバースデーサンタさーん」になってるし。いやそれはいくらなんでも、我々キリスト教徒じゃないけど、違うだろう。
就寝時は、Mちゃんの入れ知恵に従い靴下を置くと言うセガレ。自分の靴下を持ってきてコレと主張するところを、それはちっちゃすぎるんじゃない?と促して、父ちゃんの靴下を貸してもらうことにした。うーん、それでもまだちっちゃいかもね。どうかなあ。
[PR]

by pi-tang | 2008-12-24 23:12 | 母業一般