普遍的な不文律。

小雨降る中、スースーを抱っこして近所のママ友Kちゃんの家に歩いて出かけました。4歳の男の子のところに昨年11月に弟クンが生まれたので、スースーと初めてのご対面。
お兄ちゃんは幼稚園(セガレも保育園)だったので、赤ちゃん2人を床にコロリと並べて、ママ同士はゆったりランチ。ああ、動き回らない赤ちゃん達ってなんてラク・・・。
2人目育児をめぐってあれこれおしゃべりしましたが、Kちゃんと確認しあったことには、「お兄ちゃんがいる前では、赤ちゃんをかわいがるのにも気を遣う!」
いやーだってね、赤ちゃんかわいいワケですよ、それは。静かというか、プクプクというか、癒し系というか。セガレもそんな妹が大好きなワケですよ。で、セガレがスースーをあやして、スースーがニッコリ微笑むと、母ちゃんとしては「あらスースーかわいい!」と素直に言いたいところを、実際には何と言うかというと、
「あら~スースー笑ってる。お兄ちゃんが遊んでくれてうれしいんだねー。お兄ちゃんのこと大好きなんだね~!」
なのです。そーすれば、セガレもハッピー。(スースーにしてみれば、「笑ってるのはアタチよ!ちゃんとほめてよ!」って感じ?) どうも母親というものには、そういう「言い換え」を咄嗟に出来る機能が本能的に備わっているみたいで、Kちゃんも「そう!そうなの!」とのこと。(ちなみにオットには備わっていない。)誰もほめてくれないので、「ママってエライよねっ」とお互いを讃え合いました。
そんなわけで、今日は兄ちゃん2人がいないうちに、たっぷり「赤ちゃん中心」でおしゃべり。そのうちに幼稚園のお迎えの時間になったので、私が赤ちゃん2人を見て30分間ほどお留守番しました。帰宅したお兄ちゃんと、今度は「わーやさしいお兄ちゃんだね~」というモードで一緒におやつを食べて、そしておいとましました。
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by pi-tang | 2009-01-22 22:37 | 母業一般