3月のおしまいの頃。

3月28日: 昼間オットとセガレは自転車で周辺を探検に。午後から設計士さんがいらして打ち合わせ。これから秋に向けておうちを建てるべく、工務店との価格交渉をガシガシしないといけない段階なんだけど、団地に落ち着いてしまった途端、はあ、急激に「別にいつになってもいいや」というモードになってしまったフシがある。(設計士さんにはナイショ。)住めば都というか。引越しメンドクサイというか。
3月29日: とはいえ、我が家の土地は既にそこにある。電車に乗って久しぶりに見に行った。最寄駅前の再開発が進んでつい先日「街びらき」をしたというので、その見物も兼ねて。万歳ヨーカドー。万歳アカチャンホンポ。(昔からの住人にとっては、この再開発はものすごいインパクトだろうなあ・・・。)
ボチボチ歩いてウチの土地へ。未造成なもんで、なんとつくしんぼがうじゃうじゃ生えていた。3人して取り憑かれるように摘んでみるが到底摘みきれない。近所の川沿いでは、オットとセガレが今度はヨモギ摘み。「春の野に出て若菜摘む」を体感できる環境だ。私はスースーと咲き始めた桜を眺めながら、のんびり待機。
3月30日: 保育園では先週末のうちに部屋替えがあり、セガレは今日から「さくら組」の部屋へ。今まで2階だったのが幼児クラスは1階になって、もうそれだけで「お兄ちゃん気分」満杯。しかも今日から通園バッグを自分の肩に下げて、中にはタオルと新しいランチョンマット、コップ入れを入れて通園する。タオルやコップを自分の場所にセットするのもこれまでは親がやっていたのを、今日からは全部自分でするそうだ。おー、お兄ちゃんスゴイねえ!(←「おだて」が肝心。)ちなみに通園バッグは前から持っていたカエルさんの。ランチョンマット作りは例によってばあばに外注。(いや、私がやるより何かと効率的ですから・・・汗。)
3月31日: 部屋は「さくら組」で、でも今日まではちゅうりっぷ組の担任のこば先生と過ごしたそうだ。先生は明日から0歳児クラスでいきなり赤ちゃんの担任。お迎えの時に「お世話になりました」とおしゃべりしていたら、先生が「セガレくんは私のことなんかすぐ忘れちゃうんだろうなー」なんて言いながら、ウルウル涙目になってしまった。私もつられてウルウル。2人でウルウル。2年前にどんぐり組に入った時の不安やドキドキを思い出すと、セガレはこれまでにグーンと成長して、その間こば先生にいっぱいかわいがってもらったなあ。毎日連絡ノートを丁寧に書いてもらって(交換日記状態)、親もどれだけ助けられたり励まされたりしたか。
・・・年度の変わり目は、何かとセンチメンタルになるでござる。
[PR]

by pi-tang | 2009-04-02 11:18 | 雑記