サムイ島に到着。

昨晩は夜中の2時近く(日本時間)にバンコクに到着。夢の中の子供たちをホテルまで運ぶ覚悟をしていたが、着陸時には2人ともぱっちり覚醒してくれた。飛行機を降りてゲートに足を踏み入れると、ムアン、という空気。
「わー、南国の匂いだねえ。母ちゃんこれが大好きなんだ!」
トランジットで滞在したホテルは、空港からタクシーで10分くらい。昨夜は気がつかなかったが、今朝起きたら見事な「エアポートビュー」で、目の前の滑走路を飛行機がバンバン離発着している。朝6時に一番早起きしたセガレは大喜び。
そして今朝は2人とも、熱がない!!奇跡だ~。
セガレの顎の腫れが気になるが、痛がる様子もない。おたふく風邪だとしたら、予防接種のおかげで軽く済んでいるのかな?
11時過ぎに空港に移動して、13時発の飛行機でサムイ島へ。到着した途端、暑い暑い。
「あついのに、サムーイ!」って、そりゃ言うでしょー日本人なら当然。(スミマセン!)
ホテルの迎えの車で無事にセンタラ・ホテルについたのが14時半。旅装を解いて、ようやく一息つく。
実はサムイ島には新婚旅行で来て(メインはブータンだったんだけど、その後、ヒマラヤ・トレッキングの垢を落としに南の島に寄った)、今回6年ぶりの再訪だ。ホテルも同じ。大きなリゾートにはプールも沢山あるので子連れにも良さそうかなーと。
いやはや、6年たって、当時の倍の人数で同じホテルに来ているという事実には、さすがに一定の感懐がありますな。
夕方、早速プールに行きたいというセガレを「今日は探検だけね~」となだめて、リゾート内を散策。プールのすぐ向こうに広がるチャウエン・ビーチは白砂の長ーい砂浜で、まさに絵ハガキのような風景だ。明日はここで泳ごうね!
ホテルの近辺をブラブラ散歩して、島で最初のイベントとして予定していた「セガレの散髪」を済ませた。道端床屋みたいなのを期待していたのが見つからず、なんだか結構オシャレな店でのカットとなったが、100バーツ(280円)ナリ。
待っている間、店の奥からおもむろに2歳の女の子が出てきて(店員さんの姪っ子だそうで)、スースーと遊んでくれるというのが、ものすごく正しい展開で笑えた&助かった。スースーはタイ人のお姉さん達に次々に抱っこされても、ぜーんぜん平気。
夕飯はホテル目の前のシーフード屋へ。興奮して(?)頼みすぎたので、食べ残りは部屋に持ち帰った。子供が寝た後、買い込んできたビール飲みながらオットと平らげる。
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by pi-tang | 2009-09-21 23:49 | 旅行