レゴをめぐって。

セガレはレゴブロック遊びが、年齢相応に大好きなはずだ。
はずだ、というのは実は、彼の大事な「赤いバケツ」は、スースーがハイハイするようになった頃から、小さい部品を口に入れちゃうからね、という理由で封印されてしまっており、最近はすっかりご無沙汰していたのだ。
それについてはお気の毒だわーと常々思っていて、まあ最近は、スースーも若干お口に入れるリスクが減ってきたので(いやそうでもないんだけど)、親の見ているところならいいかな、ということでこのたび解禁した。
早速見本通りに作ろうとしたり、またはシンケンなんやら(武器)を創作したりするセガレ。3歳の頃に比べると明らかに技術向上が見られる。結構結構。
しかし!
スースーが、まあ当然ちゃあ当然なんだけど、兄ちゃんが作る「なんか珍しいもの」に触りたくてしょうがないのだ。せっかく作った作品を、壊す壊す。作るそばから破壊行動。
するとセガレは怒って、スースーを叩く・・・なんてことはなくて、どうするかというと、ひいいいと悲鳴を上げて、「スースーがあっ!こわしちゃうううっ!!」とクスンクスン。うわ、いじけ泣いている。兄ちゃん弱い!やさしい!
親としては、誤飲とは別の意味で、「スースーがいるから止めようね」ってなっちゃう。(食卓の上で作ればスースー届かないんだけど、作品でセガレが遊んでいると結局すぐ壊される。)兄ちゃん、試練は続くねえ。
さてそんなスースーは、大きなブロックのデュプロでは少し前から遊んでいて、2つを嵌め合わすことが出来るようになった。上手くできると1人で「じゅっ」とつぶやいて手をパチパチしている。(母ちゃんが「じょうず!」とほめるののマネ。)・・・世話ないや。兄ちゃんやっぱり敵わない。
そして、別の瞬間にふとスースーを見ると、何やらお口をモグモグ・・・。うわ、小さなレゴ入っていました、やっぱ!
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by pi-tang | 2009-11-02 23:49 | 母業一般