まったりを決め込む。

午前中散歩がてら、市の保健センターに併設されている育児支援施設に初めて行ってみた。おもちゃがいっぱいあって、子供たちは目がキラキラ。家から徒歩15分くらいにこんなお手頃施設があって良かった。これから通いましょう。
着いた時間にはちょうど、ボランティアの方がミニ・コンサートをやっていた。スースーは着いた途端に1人で放浪に出てしまったので(←そういう子なのだ)、セガレを膝に乗せて一緒に歌を聞いていた。平日の昼間にセガレとこんな時間を過ごすのって、実はとっても新鮮だ。
引越に伴い1月から3月まで、セガレは同年代の子と遊べなくて可哀想だなーという思いが私はとても強かったのだけど、本人としてはそうでもないのかも? 前の保育園を恋しがる様子もなく、家で毎日母ちゃんと妹とまったり過ごしていても結構楽しそうだ。しょせん3歳児(学齢)だものね、母ちゃんといるのが一番なのかな。2年保育で年中さんから幼稚園に行く子達は、この時期まだママと家で過ごしているのだものねー。
となると私も、「可哀想」から発想を転換して、またとないこの期間、せいぜいベッタリしましょうかね、という気になりつつある。
なーんて、しかしこれには私の気持ちの余裕と覚悟が何より必要であって、自分のことは何一つ出来ないと腹をくくることに他ならない!(まあどうせスースーがいるので何一つ出来ないんだけど、スースーは昼寝をするだけちょっとマシ。)3月までの期間限定、と自分に言い聞かせて楽しむべし。
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by pi-tang | 2010-01-14 22:48 | 母業一般