スースーの名誉のために。

先日、スースー怪獣がおもちゃを恐ろしい勢いで散らかすという話を書いた。
「セガレ1歳当時の怪獣っぷりよりも断然ひどい」という含みがあったのだけれども、よく考えたらセガレの時には、そもそもそんな散らかすようなおもちゃは当然ながら与えていなかったのだわ。
細かいブロックもとがったおもちゃも破れるカード類も、1歳児の手の届く所にはなかった。年齢相応の、角のまるーい、口に入れても安全仕様のおもちゃばかりに囲まれて、セガレはぬくぬくと遊んでいたのだ。
ということで、悪いのはスースーではなくて、環境だ。スースーはむしろ、リスクに囲まれつつ遊ぶことを余儀なくされながら、けなげにも毎日をサバイブしているのだ。ということを、スースーのためにはっきりと弁明しておかないと!
そう。兄ちゃんが上手に作ったレゴの東京タワーをあっさり破壊したり、そのブロックを部屋中に撒いたり、クレヨン各色を駆使して新居フローリングにダイナミックにお絵かきしたり、そのおニューのクレヨンを噛み砕いて兄ちゃんを泣かせたり、ジグソーパズルのピースを噛んでガビガビ台無しにしたり、大事な絵本のページを見事に破って切り離したり、トランプを折ってカードの内容が丸判りするようにしちゃったり・・・。
ス、スースーは悪くない。悪いのは、環境・・・(涙)。
[PR]

by pi-tang | 2010-01-20 23:59 | スースー