たけやぶの話。

そういえば、数日前(土曜日)の晩は、すごい嵐でした。夜中、外でビュービューしているのをウトウト聞きながら、「階下に寝ているじゅんちゃんは大丈夫かな~」と気がかりでした。朝オットが、「え、なーんにも気がつかなかった」とのたもうたのにもビックリしましたが。あんなにスゴかったのに!
それはともかく、その嵐で家のお隣の竹薮の竹が数本倒れて、朝見たら我が家のアプローチにも何本か倒れかかっていました。お隣さんと協力して少し伐ったり立て戻したりもしつつ、1本が我が家の引込み電線に引っかかっていたので、結局東京電力に伐りに来てもらうなど、それなりにオオゴトでした。我が家に吹き込んできた竹の葉っぱの量もハンパではなくっ!
いやまあ、それはそれで結論としては済んだ話なのですが、上記を総括すると、こうなります。
「隣の竹薮に竹立て掛けたのは竹立て掛けたかったから竹立て掛けた」
ああ、人生で、実体験としてこの言葉を唱えることが出来る境遇にあずかるとは、よもや思っていませんでしたよ。(要はこれが言いたかっただけ。失礼しました~。)
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by pi-tang | 2010-03-24 23:21 | 雑記