どんでー。

スースーは絵本が大好きだ。おもちゃももちろん好きだけれど、それよりも断然絵本。絵本。
どんな絵本でも喜んで聞くのだけれども(兄ちゃん向けの難しいのでも神妙に聞いている)、最近特に反応が良いのは、「もこもこもこ」「がたんごとん」「かおかおどんなかお」「いないいないばあ」・・・あたりかな。1歳児の王道ですか。全文を暗記して、私と一緒になって音読している。
で、タイトルは私が今とっても恐れているスースー語。絵本抱えて、「よんでー」とテトテトと私に擦り寄ってくる図、だ。
保育園から帰るとまず「どんでー」。・・・母ちゃんゴハン作るから無理です。
ゴハン食べ終われば「どんでー」。・・・お茶碗洗うし、その後すぐオフロ入るから無理です。
おフロ出て寝巻を着ると「どんでー」。じゃあもうネンネだから、お布団で読もうね。
するとスースーは、3冊も4冊も抱えて「どんでー」とやって来る。はいはいはい。
セガレも大抵2冊持ってくる。(これは2冊上限という契約に基づくもの。スースーとはまだそんな人間的な意思疎通が出来ない。)おかげで母ちゃん毎晩、3冊目くらいで、意識朦朧だ。
最近は母ちゃんの手が離せない時に「どんでー」と来たら、「ニイニイに読んでもらってね。」と言うと、ちゃんとニイニイのところへ「どんでー」と行き、セガレもたまに気が向くと、読んでやってくれる。
「スースーこんどはこれはどう?こっちのプーさんのおはなしもおもしろいよ。」とかなんとか、絵本指南している姿はなかなか微笑ましいのだけど、惜しむらくはセガレの「気が向く」頻度が、5回に1回くらいなことかな。
母ちゃんも、せめて週末はなるべく断らずにちゃんといっぱい読んであげる、というのが、目下の努力目標ではある。
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by pi-tang | 2010-06-15 23:27 | スースー