キュウリ兄妹。

うちの子供たちは2人とも、なぜか「キュウリ」が大好きだ。カッパか、ってくらい。
本日も保育園から帰ると、母ちゃんはバタバタと夕飯の準備を始め、しかし子供たちは容赦なく「おなかすいた~」と私の周りをウロウロする。
知ってるよ!だから、今作ってるんだってば!
と言って通じればいいけどそうもいかない。とりあえず「キュウリ」を適当に切ってスースーに渡すと、大喜びで一旦去って行く。ニイニにもあげてね、と言って渡すと、2人して大喜びでボリボリボリ。
母ちゃんは残ったキュウリでとりあえず塩もみ(←子供の好物)でもしようと輪切りをするのだけど、そうするとスースーがまた来て、「きゅう、おっとー(きゅうり、もっと)」と言う。輪切りの途中のを数枚口に放り込んでやると喜んで去る。そしてまた来る。またやる。その繰り返しで、とうとう調理中の小ボウルまるごと渡して「これでも食べてて」となる。あっという間に食べられちゃう。
そんなわけでキュウリの塩もみは、ほぼ毎日作るものの、それが食卓に上ったためしは、まずない。ワカメ混ぜたかったのに、シラス混ぜたかったのに、そのプロセスまで辿り着く前に子供たちの口の中へ~。
同じ役割を果たしてくれるのが、プチトマトやトウモロコシ(チンしたもの)だ。最近は毎日このどれかが、「これでも食べてて」として活躍してくれている。(ちなみに2人とも、野菜でもなんでも好き嫌いがない。)
お菓子よりは断然いいよね? ということで、あー夏野菜って、助かるわん。
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by pi-tang | 2010-06-24 22:28 | 母業一般