セブ記その1。

既に回顧録の域ではございますが。

7月14日(水):
子供たちと指折り数えていた夏休みの初日。午後の飛行機なので朝は割とゆっくりと起床した。先週末セガレが発熱して想定外に家で過ごしたので、パッキングもいつになく余裕をもって完了済みだ。スバラシイ。
10時過ぎに家を出て、11時20分日暮里発のスカイライナーに乗る。えらい久しぶりだな~。(今回は時間があったので、経費節減のため成田エクスプレスじゃなくて京成にしてみた。我が家からは本当は吉祥寺発のリムジンバスが一番便利なんだけど、子供の車酔いリスクとゴソゴソリスクを考えると断然電車だ。)思っていたよりアクセス悪くないことを発見した。
成田空港でお蕎麦の昼食を食べて時間を過ごし、14時半発のフィリピン航空に搭乗。
さて懸案の子供の機内での過ごし方。今日は、「飛行機に乗るまでスースーに昼寝をさせない戦術」を遂行したのが奏功し、彼女は離陸後ほどなく私の腕でぐったり沈没。しめしめ。今回はスースーには座席がなく(なんせ2歳誕生日目前なので赤ちゃん料金♪)、一家で3席だったのだけど、CA姉さんが「4席続けて空いている場所に移動する?」と言ってくれたので喜んで大移動して、お陰で余裕で寝かせ続けることが出来た。
そしてセガレは、これも目論みどおり「あやとり」でもうイチコロ、終始大変おとなしく過ごせた。(以降、道中のレストランの待ち時間も同様。なんせ「あやとりの本」も新調して持参してきたからね。ありがとうあやとり!)
現地18時半着。私としては、大好きな国に8年ぶりくらいにやって来た。わーい。
お迎えのバンに乗って、車中ではガイドのフィリピーナの能天気なトークに「あーフィリピンねえ」を実感して、そしてプランテーション・ベイというリゾートにチェックインしたのは20時近く。子供はもうネムネムの時間なのでと、成田空港で買ってきたおにぎりを部屋で食べて、おやすみなさい。
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by pi-tang | 2010-07-27 23:00 | 旅行