渡世術習得中。

今日保育園で、スースーの先生にこんなことを言われた。
「スーちゃんは、みんなにスースー、スースーって呼ばれて、人気者ですよ。名前が呼びやすいんでしょうね。3月生まれで一番月齢の低い子も、こないだシューシューって。その子はおしゃべりはまだまだけど、もうちゃんとわかってるんですねー。」
・・・名づけの条件に、「子供にとって発音しやすいこと」を入れたつもりは全くないのだけど、そう言われるとなんだか嬉しい。
スースーは朝登園すると、先月の初めくらいからようやく、本当にようやく、泣かずに母ちゃんに「バイバイ」できるようになった。(つまり4月からこちら3ヶ月以上、泣いていた!兄ちゃんの時は4月末には大丈夫になっていたけどなあ。)お友達のお名前教えて?と聞くと、4、5人の名前が出てくるようになった。
だいぶ生活を楽しめるようになってきたかな、と思うけれども、でも話を聞くにつけ、園ではまだまだ「猫かぶり」みたいで、癇癪起こすこともほとんどなく、おっとりさんで過ごしているらしい。(その分、家で反動が・・・。でもそれはもっともなことで、仕方がないね。おうちで甘えてください。← と口で言うのは簡単母ちゃん。)
そういえばクラスでは最近、この年齢特有の「噛みつき」「噛みつかれ」のトラブルが出てきていると聞いた。かつてセガレも何回か、お友達にガップリ噛まれていたな(しかも特定の女の子に)。噛む子の親も噛まれる子の親も、それぞれに切ない問題だ。
先生に、スースーはどうですか?と聞いたら、「噛みも噛まれもしていないですよ」だって。今後どうなるかわからないけれども、今のところはマイペースにやっているみたい。
家で兄ちゃんに揉まれる中で、彼女なりにコミュニケーションの仕方を習得しているのかな。
第二子ちゃん、そうやってうまいこと渡世していってね。
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by pi-tang | 2010-08-03 23:13 | スースー