アルプス1万尺。

最近セガレが、「アルプス一万尺」の手遊び歌を覚えたので、付き合ってやっている。せっせっせーのよいよいよい、のね。結構複雑な手の動きが出来るようになったのねえ。
スースーは、おなじ「せっせっせー」から始まる、こちらは初級の、「おてらのおしょさんがかぼちゃのたねをまきました」を歌って、出来るようになった。思えばセガレがこれをやっていたのは2歳8ヶ月頃だったので(その年の早春にとあるお寺に行って、この歌つながりでわざわざ「おしょうさん」を探した記憶があるので、時期をハッキリ覚えているのだ)、それに比べると早いな。
(そう!スースーは、言葉の出だしこそ兄ちゃんよりも遅かったけれども、その後特にこの1、2ヶ月の言語力の進歩はものすごくてビックリ。なんだかずーーーーっと、しゃべってるか歌ってるよこのコ!!!!)
さて、オフロで、布団で、じゃあセガレはアルプス1万尺ね、スースーは次におしょうさんね、と順番でやってやるのだけど・・・。
今日は、スースーの番になって一緒に「せっせせーの」して、私が定番を歌おうとしたら、スースーが「ちがうのー」と。「あーぷすいちあんくー」と。・・・兄ちゃんと同じの、やりたいんだって。
さすがに手の動きは出来ないけど、とりあえず歌を歌って手をパンパン合わせてやったら、ご満悦だった。「あーぷすいちあんんくーこやりのうーえで」って、スースーもしっかり歌えてるし。(横で聞いていて覚えてしまうのね。)
いやあ、妹、逞しい。
我が家の座右の銘(セガレの名句)、「スースーはいつもニイニのまねをする」を今日も唱える母ちゃんだった。
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by pi-tang | 2010-09-03 23:02 | 母業一般