里祭。

運動会を終え、午後はセガレのプール。そして夕方から今日にかけてはこれまた一大イベント、地元神社のお祭だった。
この神社に一目惚れしてこの地に引越してきたと言っても過言ではないのだけど、その、年に一度の祭礼も、期待以上に素敵なものだった。いやーなんせ、イナカなんですわ。一言で言うと。「むーらの鎮守の神様の~♪」という歌が頭の中で鳴り続ける2日間だった。
宵宮の昨晩は、お囃子の奉納および、地元老人演芸大会(これが永遠かのごとく続いていた)。そして弁天様の裏山から花火が揚がった。
今日は昼前から、セガレが町内子供会で山車を曳くのについていった。スースーは三輪車で参加。意外と社域が広くて、初めてのエリアを探検した。途中のお神酒所では子供にジュース&お菓子が振舞われるどさくさに紛れて、随伴の大人達も泡(ビール)を振舞って頂いたりして、なんておいしい~。いやー暑くてね。
今日もお囃子が奉納されていたが、これが無形文化財というだけあって素晴らしい(笛鉦太鼓に加えてひょっとこや狐等の舞)。実は保存会の会長の娘ちゃんが保育園でセガレと同じクラスにいて、前からその話は聞いていたのだけど、今回初めてゆっくり見て、かなり見応えがあった。セガレもすっかり魅入られていたな。
夕方にはまた屋台を覗いたりして、結局2日間べったり地元密着。
私が小さい頃から毎年楽しみにしていた井草八幡の秋祭に比べると、こちらは神社の規模がぐんと小さくて、お陰で何かとユルイ感じ。参加型というか。これまた大変よろしい。
これからセガレとスースーにとって、毎年のお楽しみになることだろう。
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by pi-tang | 2010-09-12 23:16 | 雑記