収穫祭。

「田んぼの時間」では9月に稲刈りと脱穀をして以来、今日は久しぶりに集合して「収穫祭」が行われた。
10時に集合のところを、保育展に寄ったため遅刻して11時すぎに着いてみると、田んぼの脇にカマドが2台作られ、1台ではお釜で炊飯中。もう1台はお鍋で豚汁。もう1つ焚火があって、そこでは網でサンマを焼くという。秋の味覚満載だ。
みんなでワイワイ、私もカマド用の柴を子供と集めたり、サンマ焼くのを手伝ったり(煙モウモウ)するうちに、さあご飯が炊けた。
主役のお米は「おにぎりバイキング」という趣向で、好きなだけ取って、沢山の具(梅干、明太子、昆布、おかか、ツナ・・・)で自由に握るというもの。セガレも喜んでチャレンジしていた。自分で作ったお米を食べるなんて、子供はもちろん私も初めての幸せだ。青空の下で食べる手前おにぎり、もちろん美味しいことこの上なし。
デザートは、焚火に放り込んであった焼芋、焼リンゴ、焼ミカン。それからお兄ちゃんが木になっているのを棒で落としてくれた石榴の実。
食後は子供は毎度ながら、木登りや追いかけっこに興じている。畑では夏野菜は姿を消し、小松菜や白菜などが育っていた。自然だらけで本当に素敵な場所だ。
最後に参加者それぞれ「田んぼの感想」を一言ずつ発言して、お土産としてお米をもらって解散した。1家族5合ずつ。もったいなくて食べられないかも~。
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by pi-tang | 2010-11-13 23:23 | 雑記