あしがたりない。

昨日会った赤ちゃんの余韻がまだ残っている本日の会話。
赤ちゃんかわいかったね~と話している流れで、たわむれに「うちにもまた赤ちゃん欲しいかなあ?」と子供に聞いたら、セガレがうんうん、と言いかけて、「でもね~」と。
「お布団で寒い寒いっていうときに、かあちゃんの足が足りないからねえ。」
これを通訳しますと、
最近は就寝時、布団に入ると2人はまず「さむいさむい!」と(本当に寒くてもそうでもなくても)、母ちゃんの太ももの間に競って足の先を突っ込んでくるのが日課なのだ。4本の足を納めるのはなかなか厳しくて、1本、2本がこぼれちゃうのを、2人できゃあきゃあ言って私の太ももグイグイやっている。
確かにもう1人は、到底無理だねえ。
ていうか、3人いたら、オアシも足りませんぜ。(ちゃんちゃん。)
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by pi-tang | 2010-11-24 22:52 | 母業一般