ライバル出現。

世の中バレンタイン・デー。一年中チョコレート祭の私にとっては、この時期は実は却って冷静になったりもするのだけど、それでも一応、連休中にケーキ作ってみたりなぞした。それで充分でおしまい!と思っていた。
それが今日の夕方園にお迎えに行ったら、セガレが「Sちゃんにチョコもらっちゃった~!」と包みを見せてくれるではないの。全く予期せぬ事態に不意を突かれて、やや動揺する母ちゃん。ほ、保育園児ってそうなの??
思わず先生に「頂いたみたいなんだけど、みんなそうなんですか?」と聞いたら、「いや~特に気がつきませんでした。あまりないと思いますよ」と。ええー?いいのかなもらっちゃって??
おうちに帰ってワクワクのセガレとそっと包みを開けると、しかも、ちゃんとお店で買った高級なヤツで、チロルチョコとかハートチョコとか、そんなんじゃないの!(チロルで充分なのに・・・。)
しかも、くれたSちゃんという子はまた、母ちゃんには全く盲点の、年長の女の子なの!(縦割り保育なので年長さんとも一緒に遊んでいるのだ。)
うわわわわ。Sちゃん・・・?一体・・・?
セガレにそれとなく聞いたら、
「ぼく、Sちゃんにニンキなんだー」
と無邪気に喜んでいる。よろしいことね~。Sちゃんどうもありがとう。でも、これは、義理?なあに?他の子にもあげたの?セガレが頂いていいの??
お母さんに会ったことないし、連絡先もわからないから確認しようがないな。
まあいいや。ホワイトデーには盛大にお返ししようね。ということで、「バレンタイン・デー」もろくすっぽ理解していないセガレに、ホワイトデーなる、もっとナゾのイベントについて説明する羽目に。
要は、母ちゃん的には密かに、突然のライバル登場(!?)におののいているのであった。
そんなわけで、深夜、父ちゃん職場から持って帰ったチョコ(これは正真正銘の義理)を、吉例に従い横流しして頂いて、バクバクやけ食い。おいしい♪
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by pi-tang | 2011-02-14 23:33 | セガレ