公園デビュー。

このご時世、あえて「ささやかな日常」を大切に。(といってご無沙汰をスルーしてみる。)

オット出勤で不在の日曜日。昼食後、今日は少し遠征して、家から徒歩15分くらいの「団地公園」に遊びに行った。
以前セガレが保育園のお散歩で初めて行った日の晩、「世界一楽しい公園がある!」と私に興奮気味に報告してくれた公園だ。
文字通り公営団地の中にあるふつーの児童遊園で、広さや遊具の種類がセガレ年代にはぴったりなのねきっと、とは思うが、いやー「世界一」というのは用法が間違っているよキミ、というほどの公園だ。
これまで週末に数回来た時はいつも割とひっそりとしていたのだけど、今日は着いてみたら、園の同じクラスのお友達が2人で遊んでいた。早速混ぜてもらうセガレ(と微妙にスースーも)。
とそのうちに、もう1人、2人、と結局クラスの子が6人も集合して、みんなで鬼ごっこしたりボール蹴りしたり。
お母さんお父さんも出たり入ったり、ベンチでおしゃべり。私にとってはいっぱしの「公園デビュー」だった。
なんでもみんなこの近所に住んでいて、「この公園に来れば誰かしらに会える」のだそうだ。(今まで誰にも会わなかったなんてその方が珍しい!と言われた。)
母ちゃんたちがベンチで「寒い寒い」と言いながらおしゃべりしている横で、子供たちは大興奮で遊び続け、結局5時近くまで2時間以上も遊んでいた。
こりゃあセガレにとってはますます「世界一楽しい公園」かもね。これから遠征頻度が上がるかも。
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by pi-tang | 2011-03-27 23:21 | 母業一般