秋の訪れ。

保育園では、「年長クラスは運動会が終わったら、小学校への準備の一環として、徐々にお昼寝をやめます」と前から言われていた。
昼寝をするしないは個人差があって、セガレは明らかに「しない派」。もうだいぶ前から、グッスリ眠ることはあまりなくて、いつも布団でゴロゴロしていたらしい。母ちゃんとしても、ヘタに昼寝されて夜眠れないのは困るので、それならそれで別にいいよー、と。
なので一昨日(火曜日)早速先生に、「セガレくんはもういいですね。お布団とパジャマ持ってこなくていいです」と言われた。(毎日ちゃんと眠る子も、もちろんまだまだいるみたい。)
で、突然、お布団タオル(バスタオル2枚とオネショシーツ(お守り的存在))とパジャマが、お役御免になってしまった。
1歳クラスに入ってから4年半、毎週毎週毎週毎週洗濯しては持参していた、そのお仕事がなくなってしまった。週末の天気が悪いと私がブルーになる一大要因だった、そのバスタオルが!
なんかさみしい。
もう一つさみしいことがある。
スースーのオムツが、7月くらいから日中はほぼ完全に外れた。(そのこと事態は喜ばしい。)
夜はまだ紙パンツだけど(実はセガレもまだそうだ!)、ゴミの量がグンと減ったので、いわゆる「オムツバケツ」に入れるほどではなく、レジ袋に入れて洗面所に置いておけば差し支えない感じ。嵩張って場所取りのオムツバケツは、先月あたりからお役御免なのだ。
セガレが生まれたその時から6年3ヶ月、家では毎日毎日毎日毎日欠かさずお世話になっていたバケツくん。よく考えてみれば、数あるベビーグッズの中で、こんなにコンスタントにお世話になり続けた道具は、これを措いて他にない。そんなバケツくんとサヨナラするのは、なんかさみしい。
皆勤最高殊勲賞なのに、あっさりと捨てるのは忍びない。
でもバッチイし。ものすごーくバッチイし。
どうしようかな。オットが「庭で植木鉢入れにでもしたら?」と言っている。そんな余生も、いいかもね。
子供の成長がうれしくてさみしい、これって秋?
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by pi-tang | 2011-09-15 22:49 | 母業一般