初旅。

成人の日の連休は家族3人で初めて旅行にでかけました。俳句の季題で言うところの「初旅」は新年初めての旅のことですが、赤子にとっては人生最初の旅にもなりました。
初日はオットの実家に1泊してから、翌日は奥鬼怒の加仁湯に、その翌日は日光に1泊ずつ。雪のニュースばかりのこの時節に、電車とバスを乗り継いでわざわざ雪深い秘湯に行くというのも酔狂ですが、初温泉が雪見風呂だなんてウラヤマシイぞ赤子。3人で混浴露天風呂(入口は男女別で中はすぐつながっている)に入りましたが、赤子もまんざらでもなかったようです。(多分ね。表情固まってたけど。)
日光では寒いながらピカピカのお天気で、男体山の雄姿に惚れ惚れしました。東照宮では、三猿を見ては「赤子そっくり」、眠り猫を見ては「赤子みたい」と、何でもかんでも赤子基準。赤子は酉年生まれなので、近い将来、「結構結構コケコッコー」と言わないといけません(ウソ)。日光見てきて結構結構。

それにしても赤子連れの旅行は大荷物。「防寒」および「お漏らし」対策に遺漏なきを追究した結果、各種衣装取り揃え、まるでモデルさんか誰かが南極越冬隊にでも参加したかのような大装備となりましたが、結果的には、「こんなに要らない」。
いろいろ学習したので、また連れて行ってください。>オットどの。
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by pi-tang | 2006-01-09 22:22 | 旅行