ファーストシューズ。

つかまり立ちと伝い歩きに夢中の赤子にそろそろ靴をはかせた方がいいのかしらんと、東急デパートの子供靴売場へ出かけた。シューフィッターさんに相談してサイズを測ってもらう。赤子は神妙な顔してスケールに乗っかっていた。赤子の足はムチムチしていて大きいなあ、と常日頃思ってはいたが、果たしてサイズは12.5センチ、しかも甲高であると宣告された。
アンヨができるようになる頃には大抵もうサイズが大きくなっているので、この時期のファーストシューズはせいぜい2、3ヶ月程度しかもたないのが通常だそうだ。「靴を履く」という感覚に慣れさせるのが目的なのと、あとまあ半分は記念品感覚だ。
カジュアルなズック靴のようなのをイメージしていたのだが、あれこれ試着した結果、真っ白な革靴を選んだ。なんともエンゼルちゃん風のかわいらしさで、五月人形顔の赤子には今いち似合わないような気がするが、まあいいや。記念品だから。
折しもお出かけシーズン到来、せいぜいせっせと出かけて芝生なりでアンヨの練習に励んでもらおう。
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by pi-tang | 2006-03-11 20:49 | 母業一般