意味あるコトバ。

備忘用に、セガレの現在時点(1歳3ヶ月)の「意味あるコトバ」たち。順不同。
ブーブー:自動車、 ブーン:飛行機、 ワンワン:いぬ、 ニャー:ねこ、 パオーン:ゾウさん、 パッパン:おウマさん(木馬のパッカンから)、 ナイナイバー!:いないいないばあ、 シュー:すべり台(家のジャングルジムがお気に入り)、 チュチュ:靴(玄関先でいつも履きたくてたまらない)、 バァバァバァ:バナナ(アクセントは合っている)、 パパ:父ちゃん、 ハイ:ハイ(お返事)、 パイ!:(おっぱいですね、はいはい・・・)、 ッパッ:麦茶よこせ、 パンパンッ:アンパンマン(絵本がお気に入り。いつの間にか覚えてしまった)、 カンパイ:乾杯(グラスも缶ビールもどちらも「カンパイ」。ほぼ完璧な発音。自分の麦茶のコップとカチンとするのを欠かさない。しつけの賜物かしらん。)
それから、「ナンマイナンマイ」。これもほぼ完璧な発音。テレビで神社仏閣仏像系が映ると、すかさず手を合わせて「ナンマイナンマイ」。別に神社仏閣に頻繁に行っているわけではなく、たまに散歩で立ち寄る程度なのに、どうしてわかるのかすごく不思議。神社で親がパンパン拍手打っている横で、ナンマイナンマイとつぶやいているのはちょっぴりどうしたものか、だけど、訂正するのはもう少し先で良いかな。神様許してね。
仏像系というか、街中で銅像など人の像を見ると、それがたとえミロのビーナス風の外人の姉さんの像であっても、手を合わせて「ナンマイナンマイ」。結構笑える。教えたはずもないのに、一体全体ビーナスの何が彼にそうさせるのだろう?
その他にも、人の真似をしてはたまに発音できる言葉もいろいろとあるが、身についていると私が確信できるのは、これくらいかな。
ところで不思議なことに、このヒトはとても重要な単語を未だに言ってくれない。「ママ」ですよ「ママ」!。「母ちゃん」も「ゴハン」もどっちもママで、どっちもとても大切なはずなのに!
マママ、とマの連続音はもちろんよく発音している。ずいぶん前から、「ママにちょうだい」と言うと私に渡してくれるし、私が「マンマ食べましょ」と言うと自分から食事椅子に座るので、当然意味は判っているはず。「パパ」は言うのになんでだー。おーい、「ママ」って呼んで!
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by pi-tang | 2006-09-08 13:05 | 母業一般