晴耕雨読。

午前中はプール。午後は、社宅のママ友Sさんにお茶しに来てもらいました。昨年7月生れの女の子ちゃんは、実はセガレにとって社宅の中で一番月齢が近いのだけれども、これまでお話する機会がほとんどなくて、家に来て頂くのも今日が初めて。
月齢が近いと「今日いま現在抱えているアレコレ」が同じなので、勢いおしゃべりも盛り上がります。「離乳食もほぼ完了のこの時期、何を食べさせているか」から始まって、「洗濯物を干す時はどうするか」(ベランダに出てきたがって困る)とか、「お風呂場のセッケン類はどうしているか」(なんでも触りたがって困る)とか。はたまた「ウチでは布団をこの部屋にこう並べて3人して寝てる」とか(間取りが同じだから)とか、さらには「最近生協の配達に来るお兄さんはどうのこうの」(同じ生協さんだから)(←子供の月齢とは無関係)とか、話題が超・超身近。大変参考になりました。

ところで、上記のうち「洗濯物干し問題」は今の私にとって結構懸案。とにかく、私がベランダに出ると、セガレも出てきたがる!出せば、ベランダのプランターの土を大興奮でいじくっちゃうので出したくない。部屋に閉じ込めておくと網戸バシバシ叩いて絶叫する。セガレが部屋で一人遊びに没頭しているそのスキに、と時間を見計おうとすると、気がつけば朝イチで洗った洗濯物がお昼近くまで放置されていたりして。ともかく「いつ干せるか」ばかり考えているのはひじょ~にストレス。最近はなので、夜に洗濯してセガレが寝た後に干すことが多いです。夜干しは朝露が気になったりもするけれど、私の精神的ラクちんさを優先中。ちなみにSさんちでは、「部屋の中のドアに物干しやハンガーをひっかけて洗濯物を全部吊るしてから、ダダダーっとベランダに持って行く」のだそうです。なるほど。(我が家の物干しは、ドアに引っかからないタイプだからなあ。それに、干したそばからセガレが引っぱりそう。)
どのおうちでも試行錯誤、暗中模索に一喜一憂。その力戦奮闘ぶりを共有できるだけでも、ママ友ってありがたい。
(タイトルに意味はありません。単なる夢。)
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by pi-tang | 2006-10-03 22:42 | 雑記