赤ちゃんに会いに。

職場の後輩Sちゃんが昨日無事に女の子を出産した。おめでとう♪ 嬉しいニュースは緊急連絡網並みのスピードで私のところにもメールでやって来て、本日、連絡網発信者の同僚ママ2人と一緒に、早速産院へSちゃんと赤ちゃんに会いに行くことになった。同僚2人のお仕事の後、5時40分に高田馬場駅で待ち合わせ。セガレを連れて行くとその後の予定(食事、お風呂・・・)に響くのでどうしようかなあ、と思案した結果、実家に預けて一人身軽ででかけた。(一人で電車に乗る、という行動自体にすごーくエキサイトしてしまうわたくし。)
病院に着いてSちゃんの部屋を訪問すると、3400グラムの大きめ赤ちゃんを産んだばかりにしては元気そう。(私は出産翌日なんてまだヘロヘロでろくに立てなかった。)そして、母子同室でスヤスヤ眠る女の子ちゃんは・・・いやーちいちゃい!大きな赤ちゃんだけどちいちゃい!かわいい!
(それにしても、セガレはもはや別カテゴリーの生き物であることを実感。)
Sちゃんにお産の経過をネホリハホリ聞いて、「そうよね!痛いよね!でも忘れるよね!」とみんなで再確認し(Sちゃんはもう既に忘れたそうだ)、「立会い出産・その時夫は」バナシで盛り上がり(旦那様も同じ職場でよく知っている)、まあ何を話しても、「それにしても赤ちゃんかわいい」という点に話は収斂し、「ちょっと顔を見るだけ」のつもりが、結局1時間も長居してしまった。
あー抱っこさせてもらった赤ちゃんは軽くてフワフワで、「新生児の匂い」がした。今夜はその残り香をセガレにもかがせながら、私も幸せに眠れそう。
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by pi-tang | 2006-10-20 23:21 | 雑記