ちいさな幸せ。

午前中、オットとセガレがプールに行っている束の間に、いつも通りすごい勢いで家事を片付ける。良い天気!なのでつい洗濯機2回転。お気に入りの(童謡ではない)CDかけて、洗濯物干して、掃除して、お風呂洗って・・・。ゴソゴソくんがいないのではかどるはかどる。ああ、結構幸せかも。
と思い至ったところで愕然。この程度を「幸せ」と感じていて良いの?私の幸せ感度、ずいぶん鈍ってなーい?お安くなーい?「掃除機を存分にかける」なんてことよりもも少し大きな幸せを望んでも、バチは当たらない気がするけれど?
まあでも、別にオットとセガレが留守なことが幸せなワケではなく、つまり、恙無いことが幸せなのだからまあ良いか。些細なことでも幸せと感じられるなんて、それこそが幸せ。幸せ感度は鈍いどころか、むしろ研ぎ澄まされているのかも。(プラス思考。)
なーんて何をブツブツ屁理屈こねているんだか。でもこうしてどうしよもないことを思考しながらゴシゴシ拭掃除していても、まだなお私のところにゴソゴソくんがやって来ないなんて、やっぱりささやかな幸せだ。
さーてでも、お掃除大抵終わったよ。そろそろ帰ってこないかな。お昼ごはん準備しようっと。
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by pi-tang | 2006-10-28 11:33 | 雑記