給食試食会。

近所の保育園で恒例の給食試食会があるという。誘ってくれた友人曰く、「去年も行ったけれど、子供の一食分は賄えるのでラクできるよ。結構参考になるし」。あら、なんて耳よりなんでしょう。
本来は園児の保護者向けの行事なので、園児のお迎え時間、つまり夕方遅い時間に来てくださいとのこと。午後は誘ってくれた友人宅にお邪魔して子供を遊ばせながらその時に備え、18時頃に連れ立って出かけてみた。
保護者のみならず近所の人たちどなたもどうぞ、と公開していて(しかも無料)、私たちのような子連れはもちろん、近所の老婦人などいかにも「保育園には無縁です」然とした人たちも来ていた。(公開する意図はなんだろう?)
1人分ずつお盆に載せられて配られた献立は、じゃこごはん、とり肉の香味焼き、人参と青菜のスープ、切干大根の含め煮、大根サラダにプチトマト。子供用の少量ながら、なんて充実。(もらった献立票には「この組み合わせで給食に出ることはありません」と注意書きしてあった。)一品一品はシンプルだけどどれも美味しく、ああ、こんなにキチンと作れたらいいわよねえ、という感じ。
食後に書かされた感想用紙には、以下2点を記入した。「意外と味がしっかりついており、これで良いのだと参考になった。」(最近の私は薄味の権化のようになっている。)「野菜の切り方が参考になった。」(スープの人参が極千切りで、これならセガレも食べやすいはず。)
レシピの紙ももらったし、さてこれからがんばりますか。
セガレの夕飯をここで済ませるぞ!と張り切っていたのだが、セガレは楽しい保育園で集中できないのか、半分くらいしか食べなかった。(だから残りは私がきちんと頂いた。)帰宅後お腹が空くのでは、と心配したが(なんせ夕飯何も準備していない)、そんなこともなく寝てくれたので、結局とても助かった。
今日行ったのは家から徒歩5分の第一希望の園。給食も美味しいし、やっぱり早くここに入れたい~。
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by pi-tang | 2006-11-14 23:06 | 母業一般