お熱出した。

引き続き小春日。本日オットが肉っ食いの国への出張から帰ってくるので、夕食は例によってお刺身にしましょ。セガレがお昼寝から覚めたら買物に行こうっと。・・・と張り切っていたら、昼過ぎに起きてきたセガレはあっさり発熱していた。38.6度。ありゃりゃ。朝は元気だったけどちょっと鼻が出ていたし、風邪引いちゃったか~。
とにかく子供の間で風邪が大流行しているらしく、友人から来るメールは軒並み、子供が風邪引いた親もうつった家族みんなで大変、とかそんな話ばかり。「ハテなぜうちのセガレは風邪をひかないのだろう?もしかしておバカちゃん?」くらいに思っていたので、実はそう驚きもしない。バカじゃないってことだしね!
しかしながら買物プランは即刻消滅。セガレは露骨に元気がないが、でも医者に連れ出すのも気の毒というか億劫というか、まあ機嫌はそれほど悪くないし、今日は家で様子を見ることにしよう。
夕方には嘔吐。「嘔吐下痢」の風邪が流行と聞いていたので、ここでも母ちゃん意外と冷静で、脱がせたばかりのチョッキですかさずキャッチ。さっき食べさせたウドンが見事にウドンのまま出てきた。食欲ないかなと思って好物を与えたのだけれど、消化が悪かったみたい。お粥にすればよかったと反省。その後母乳を飲ませたら、1時間ほど後にもう一度、今度は液体だけ嘔吐した。
結局オットにメールして駅で豆腐とゼリーとジュースを買って来てもらう。セガレは父ちゃんの買ってきたゼリーを美味しそうに食べて、お熱のまま就寝。
オットと私はお刺身ディナーの野望かなわず、代わりにお寿司の出前を取った。あとから知ったが「いい夫婦の日」らしい。たまにはいいか。
(そういえばセガレは今年のバレンタイン・デイにも発熱したなあ。単なる偶然とはいえ、父ちゃん母ちゃんお互いに構い合ってる余裕なし。)
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by pi-tang | 2006-11-22 22:31 | 母業一般