大安の酉の日に。

今日は幼馴染Hちゃんの結婚式。新郎新婦のお仕事柄、平日の披露宴です。今年の初めに電撃的に結婚発表を受けて以来、この日を心待ちにしていました。セガレを実家に預けて、久しぶりにちょいとお洒落して軽やかに出発。・・・と思いきや、慣れないストッキングが寒くて寒くて、ヒールで歩くなんてとてもできなくて、結局普段着のズボンにズック靴を穿いて出かけ、現地で着替えるという体たらく。(社会復帰あやうし。)
ともかく、良いお式で素敵なひと時でした。Hちゃんとは幼稚園が一緒で、小学校は別だけれども中学校で再会した、かれこれ30年以上のご縁。(と書きながら自分で驚愕。)この日が来るのを楽しみにしていたご両親に、「おめでとうございます」とお伝えするだけでも涙が出てきて困りました。Hちゃんは7月に入籍を済ませ既に旦那様と一緒に暮らしていて、来年の春にはママになります。ここに来てこれからは「ママ友」という新たな関係が築けるなんて、私も幸せ。本当におめでとう。そういえば今日は三の酉ということで、和食のお料理には福を呼び込む熊手をあしらったお品も出てきました。
さて、今日は式場が千葉県で遠かったため、急いで帰ってきたもののセガレには9時間近くもお留守番してもらいました。こんな長い時間は初めてでいささか心配でしたが、実家から私が出かける時は「バイバイ」と言いながら、納得して送り出してくれました。じじばばと過ごしている間、1度も泣くこともなく2度の食事とお昼寝とお風呂を済ませ、私が帰宅したらニコーッとお迎えしてくれて、その後はベタベタ私にまとわりついていました。イイコにしてくれていたセガレにありがとう。
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by pi-tang | 2006-11-28 22:47 | 雑記