日本語って。

セガレ1歳6ヶ月。数日前から洟タレで、今日は青っ洟になってきたため大事を取ってプールはお休み。(というのは半ば口実で、母ちゃんが寒くてくじけたという理由の方が大きい。)
一日在宅し、セガレとベタベタまったり過ごす。いやもうこのセガレ、しゃべるしゃべる。なんやら知らんがずーっとしゃべってる。母ちゃんともよくしゃべるが、独り遊びしている時もせっせとしゃべってる。私に理解できない言葉で、さしずめ神様とおしゃべりしてるのねきっと、と思わずにいられない。
語彙もだいぶ増えたが、言葉を覚えるにつれ「同音語」がしばしば登場し始めた。これは相手をする母ちゃんにとっても結構難関だ。
絵本を見て「お花だね~」と私が言うと、とっさに自分の「お鼻」をさわるセガレ。思わず笑って、「あーそうそれもオハナだね、でも違うよー」とは言うものの、でもどうやって理解させたらいいのかな。
はたまた、絵本を見て「雪がコンコン」と言いながら、内心で「キツネじゃないですからね~」と囁いている私。さらに「お咳コンコン」まで出てくると、すみません説明できません。
ひこうき「ブンブン」とはちさん「ブンブン」、ねずみの「チューチュ」と鳥の「チュンチュン」、ヤギさん「メェ~」とひつじさん「メェ~」などなど、果たしてセガレは使い分けて言っているのかなあ。
いやはや日本語って難しい。でもきっと誰もが通る道だから、せいぜい混乱してもらいましょう。
閑話休題。最近のセガレは、お気に入りの絵本を4冊も5冊も両手いっぱいに抱えて、「ダイジー、ゴオン(大事、ご本)」とつぶやきながらせっせと移動している。結構良い姿。
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by pi-tang | 2006-12-07 22:19 | 母業一般