モーニング・コンサート

市が主催する、子育て中の人のためのコンサート企画、というのに当選した。日曜なのでオットと行く前提で2名で応募したのだが、あいにく出張中のため、代わりに実家の母を誘って近所の文化会館まで出かける。
セガレ連れで到着して、まずは会館内に設けられた託児室へ。係の方に託して、沢山のおもちゃにセガレが目を奪われているうちにそっと退散する。こういうの、私自身はだんだん慣れてきたように思うが、「孫が他人に預けられるサマ」を初めて見る母は、やはり後ろ髪を引かれるらしく、「大丈夫かしら」を連発している。大丈夫です、ウチのセガレは、多分。
母と2人ホールへ移動し、1時間強のピアノ・コンサートを、「こんなことしている自分」にちょっとびっくりしつつもゆっくり楽しんだ。
終了後、我れ先にと(←結局ね)セガレを迎えに行く。「どうでしたか?」と聞く私に、マンツーマンでセガレをみていて下さった担当の方曰く、「初めちょっとだけママーと泣いたけれど、すぐに乗り物のおもちゃで遊び始めました。その後は、女の子たちとおままごとをしていましたよ。『どうぞ』って上手に言えてたわね。」とのこと。そうですか、そうですか。
コンサートも託児も無料。税金ってこういう所に使われていたのね、と実感できたひと時だった。定期的にある企画とのことなので、また応募してみよう。
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by pi-tang | 2006-12-17 21:30 | 母業一般