1歳6ヶ月健診のつづき。

先日小児科で受けた個別の健診に引き続き、今朝は集団健診を受けるために寒空の中を保健センターへ出かけた。
受付後、まずは対象者を一堂に集めて、栄養士、保健士、歯科衛生士から計30分ほどの講義。途中からウロチョロするセガレを追いかけ回しながらも耳だけなんとか傾ける。(どのお母さんも同様の状況。)栄養士さんの食事の話が参考になった。1日摂取量目安として、蛋白質(肉、魚・・・)は片手に一杯分、野菜は生の状態で両手に一杯分、とのこと。へ~そんなに与えていいんだ。でも果物は大人の半分量、つまりバナナは1本の半分でよい。どき、セガレは一人前を一気食いしてるよ。「でも半分だけあげてもお子さんは怒りますよね。」・・・ハイ、ハイ!「・・・ですから、1日1本あげたら次の日はあげない、それで結構です。」・・・なるほど、そうします。
続いて保健士さんとの個別面談。予め問診票に楽観的なことばかり書いたせいか、大した話もせずにあっさり終了。セガレがまだ母乳三昧(特に寝入る時は必須)であることを指摘されるかと思ったが、「お母さんの気の済むまでやっていいんですよ~」と言われたので拍子抜けしてしまった。「保育園入園までには止めたいと思っています」と私が言ったら、「昼間飲めなくなるから、それは良いきっかけにはなりえますね」てな感じ。おやまあ、母乳教は私の想像以上に世間に浸透しているのね。私の親の世代には信じられないだろうな。
面談が終わり、次は私にとっても未知なる「歯科健診」。名前を呼ばれ、セガレを抱っこして診療台に乗ると、まずは私の歯を診られた。この時期お母さんたちは歯医者に行くのもままならないだろう、という趣旨らしい。私の場合は今年の夏に治療したばかりなので問題なし。引き続き抱っこされたセガレの番。人生初の歯医者さんだ。また泣くかなあ、と構えていたら、泣きはしないが、なんと口を開けない。先生の持つ鏡を、ぎっちり噛んで離さない。よいこらしょ、とチェックを了えた先生曰く、「大抵の子は泣いて、すると口が開くから却ってラクなんだけどね。この子は意思が強いね~。どうすればこっちが困るかわかってるよ。将来大物になるな!」・・・どうもありがとうございます(トホホ)。ついでながら、下の前歯に朝食に食べたサバのカスがいっぱい詰まっていて母ちゃん相当恥ずかしい思いをした。(なんせ朝早くてバタバタと支度したため、セガレのお口チェックまで思い至らなかった。)とまれ、虫歯なくてよかったよ。最後に、歯科衛生士さんから歯みがき方法を指導してもらって(ここではセガレ泣いた)、健診は終了。
本日のお話、「1歳半を過ぎて子供はいよいよ活発になります。お母さんはますます目が離せません」。はい、重々覚悟いたします。
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by pi-tang | 2006-12-21 21:34 | 母業一般