タンバ!

セガレは相変わらず「一日一語」の勢いで新しい言葉を覚えています。
このお正月はセガレもおせち料理を各種楽しみましたが、中でも黒豆が大のお気に入りでした。ただでさえ「マネ(まめ)」好きなのに、大粒で自分の指でもつまみやすく、しかも甘くておいしい!1日10粒くらい食べています。(虫歯できるよ~。)
しかも、大人達がおせちをつつきながら、「この黒豆は丹波のよ」なんて話をしているのをしっかりキャッチして、「タンバ!」と叫んでいました。彼の中でこの黒いおいしいお豆は「タンバ」という名前になったようです。面白いので大人も調子に乗って、「はい、タンバ食べる?どうぞ。」
ということで、セガレが今年最初に覚えた単語は、「タンバ!」。

最近は名詞に加えて形容詞もセガレの語彙に増えてきました。時節柄、頻出なのは「あったたい(あたたかい)」。靴下履いたり、上着を着たり、暖房に手をかざしたり、シャワーを浴びたり、その瞬間に「あったたーい」。絵本でお風呂のシーンが出てくると、すかさず「あったたーい」。自分の経験・感覚を記憶してそれを表現していることに感心させられます。でも、別の絵本でゾウさんが水浴びしている絵を見ると、ここでも「あったたーい」と言っていて、あのー、それはきっと違うと思うよ。
もう一つ、「かっちいー(かっこいい)」もよく言っています。電車や飛行機のおもちゃで遊びながら「かっちいー」。口にするタイミングなどをみていると、これって明らかに親の口真似だなあ、と思うので、なかなか油断できません。
そういえば今朝は着替えの時、セガレに靴下を履かせた途端、嬉しそうに「かっちいー」とつぶやいていました。・・・それを言うなら「あったたい」でしょう。
ボケも判りやすくなってきて、ますます笑える今日この頃。
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by pi-tang | 2007-01-04 21:05 | 母業一般