お受験気分。

4月からの保育園の入所申し込みが締め切られ、その状況についての手紙が市から届いた。各保育園の募集人数と申込者数のリストが載っていて(つまり倍率が判る)、それを参考に、希望園の変更を1回に限って受け付けるとのこと。(他の自治体に住む友人に話したら、「そんな制度はない!いいな~」と言われた。そうなのか。)
セガレの場合は、1歳の誕生日を前にした去年の春に申し込んで以来ずっと待機中の身で、申請に伴う緊張感も忘れかけていた。希望園の順位(第6希望まで書ける)すら覚束なかったのだが、今回リストが送られてきて、さすがにドキドキしながら開いた。
第1希望の園はと見ると、18人の募集枠に対して第1希望者が23人。他の園に比べてもともと定員が多いこともあり、倍率は低い方のようだ。でもこれを見て他の希望者も流れてくるだろうし、油断は禁物。第2希望は、ちょっと遠いけど倍率が低いこっちの園に変更しようかな・・・なーんてブツブツ考えながら、もしかしてこれって、ちょっとしたお受験気分?
とはいえ、試験があるわけでも面接があるわけでもなく、ひとえに書類審査のみ。しかも点数制の相対評価とのことなので、他の希望者の境遇いかんの他力本願だ。お受験ママになす術はなく、せいぜいお祈りくらいしかできない。
ということで、寝る前に布団の上でオットと2人、希望園の方角に向かってひれ伏して「お願いします。ウチのセガレは結構いいヤツです、多分」云々とお祈り&アピールした。するとオットが、「でも選考は市が行うんだよね?」と言い出したので、慌てて市役所方面に向きを変えて、そちらにも遥拝。
さて、こんなんで、ほんとにいいのかな?
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by pi-tang | 2007-01-21 22:17 | 母業一般