ギャン泣き。

セガレの自己主張ブームは順調に(?)継続中。ゴキゲン良く遊んでいても、何かの拍子に怒り出す。またその泣き方の派手なこと。トホホ、である。
基本的には、自分の思い通りにならないと怒る。その怒りツボは母ちゃん予測不能で、しばしば一触即発。靴を履かせようとすれば怒る、食事中にスプーン使いを手伝おうとすれば怒る、くらいならまあまだ解る。大泣きしてしゃくり上げながらも「ジブンデーッ」って絶叫してるし。でもね、ゴキゲンで絵本のタヌキを「コンコン!」と指差すセガレに、「ああ、これはキツネじゃなくってタヌキさん、ポンポコだね」と言っただけで突如怒って泣き出された日には、そりゃあこっちだって、「ああもう泣いてなさい!」てなもんだ。だって、キツネじゃないんだもん。ポンポコなんだもん。
そんなこんなで、セガレは今日も何回かギャン泣きした。もしやタンコブの後遺症で痛いせいじゃないかと心配になるほど。そして、社宅の近隣から虐待疑惑を持たれるのではないかと心配になるほど。母ちゃん疲れたよー。
でも今夜も寝る前に布団に座り込み、お友達のミッフィーとクマのぬいぐるみを自分の膝に乗っけて「イッショニー」と言いながら、私に絵本を「ヨンデー」と渡してくるセガレには、母ちゃんやっぱりかなわない。
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by pi-tang | 2007-02-13 22:45 | 母業一般