所有格。

セガレはものの所有にこだわります。「ママのおいす」「パパのおはし」「おっちのタッタ(くつした)」ナドナド。(「おっち」は自分。ニックネームを上手に言えずにそう聞こえる。)何でもかんでも、誰のものか常に確認を怠りません。
それにしてもやたらと「ママの」とか「パパの」とか言うので、私の何よ?と思っていると、どうも主格の「が」や「は」もすべて「の」になっているみたい。例えば、ゴキゲン悪い時にオットに抱っこされると、抵抗しながら私に向かって手を伸ばして「ママの~!」。はあ、ママ「が」抱っこね。はたまた、オモチャのネジを巻いて欲しい時に、私にオモチャを渡しながら「ママの!」。はいはい、ママ「が」やるのね。
また、今週あたりから3語文が出てきました。絵本で誰かの帽子を見ながら、それと比べて私の頭を指して、「ママノ、ボウチ(帽子)、ナイネエ~」。
そうね、おうちの中だからね、ないんですよ。・・・会話が弾みます。
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by pi-tang | 2007-02-15 23:01 | 母業一般