夢のような日々。

そしてとうとう、「断乳完了」と確信できる日(多分)がやってきた。
結局セガレの、夜寝付けなくて号泣、または夜中に目覚めて号泣、というのは10日間続いた。
11晩目は、オネムを見計らっておんぶして、そのまま家事などしていたら、おとなしく寝入ってそのまま朝までぐっすり。泣かれなくてホ。
12晩目は、夜9時前に布団に移動してご本を沢山読んで、一緒にゴロンして、電気消して、私がお歌うたって、あとは適当にお話しながらトントンしていたら・・・寝た!奇跡の瞬間。私がびっくり。しかも、朝までぐっすり。
13晩目は、・・・前夜に同じ。うわ、今日も寝たよ。イイコにネンネだよ!憧れの「トントンでおやすみ」だよ!!
その日も翌朝7時まで起きずにぐっすり。「おっぱい止めたらよく眠る」と話には聞いていたが、本当だった。つい数日前まで夜中に必ず1、2回、目覚めては乳ぜっていたあのセガレは、ありゃ一体なんだったんだ。
私自身も夢の連続睡眠でもちろん快調。ああなんて爽快な日々。(ということで、断乳ブルーとも無事にサヨナラ。あの数日間の涙もろさは、やっぱホルモンのいたずらだったに違いない。)
今後の検討課題は以下。
・寝る時にセガレはご本を6冊も7冊も読め!と要求するので、最後の方は母ちゃん朦朧としながら読んでる。冊数制限をしたいなあ。
・今までは私も夜中に目覚めていたので、その際にセガレの芸術的な寝相を修正できていたのだが、今や私が朝起きるとセガレは枕と平行にお腹出して寝ている、という状況なので、さてどうしましょ。
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by pi-tang | 2007-03-03 21:57 | 母業一般