おコトバ事情いくつか。

セガレの最近の「それはおかしい」コトバ集。
①「ゴミ収集車」と言ってるつもりが、必ず「ゴミシュウシュウシュウシュウシャ」と、「シュウ」が4つ並ぶ。何でだ?ていうか、そんな言いにくいのならわざわざ覚えなくてもいいのに。日常生活における頻出単語ではないよ。
②「そろばん」と言ってるつもりが、何度言ってもなぜか「そぶらん」になる。ていうか、そんなアナログな道具の名前、今覚える必要全くないんだけど。ばあばがおもちゃ代わりに与えたら、車のように転がして遊んでいるのだ。
・・・あれ、もっとあるような気がしたけれども、書いてみるとこれだけか。
ついでに、セガレに「この花なあに?」と聞くと答えられるのは現在4種類。「ウメ」「チュバキ(椿)」「サクラ」「モモンハナ(桃の花)」。季節柄、渋いところを押さえている。結構正確に理解しているのは、俳人父ちゃんが仕込んだ成果か。春はこれから、お花どんどんいっぱい来るよ。がんばれセガレ。
ところで母の私が言うのもなんだが、セガレは年齢にしては滑舌が良いような気がする。赤ちゃん独特のナンジャラホイの言葉が少なくて、結構ちゃんと発音しているなあ、と思うことがあるのだ。(もちろん贔屓目だけど。)
それは良いのだが、「チュウオウセン!」とか「アジュサ!(特急あずさ)」とか「ミッサーチャ!(ミキサー車)」とか「カジダ、シュツドウ!」とか、そういう単語をすっごい勢いでモノにしているのはどういうことか。日常生活における頻出単語じゃないんだってば。(生活必須単語もぐんぐん覚えているけれどね。脳みそフカフカでうらやましい。)
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by pi-tang | 2007-03-14 23:06 | 母業一般