いきなりくらいました。

いやはや、疲労困憊の1週間だった。
日曜日、セガレ微熱。前日の花見で遊びすぎて風邪でも引いたかな?
月曜日の朝、保育園に連れられるセガレの目つきは、「ドナドナ」の子牛のように力ない。そ、そんなにイヤなの?・・・別れる時はもちろん大泣き。はあ切ない。で、夕方母ちゃん息急ききってお迎えに行ったら、先生と園の看護婦さんに、「今下痢をしたので、お医者さんに行ってみてください」と言われる。自転車で診察券取りに家に寄って、診療時間終了の6時間際に滑り込むと、保育園のヨミ通り、感染性胃腸炎でしょうとの宣告。先生曰く、「また流行り始めているのよねえ」とのことで、整腸剤を処方してもらった。
火曜日、とはいえ昨夜は家では下痢も嘔吐もなかった。朝セガレは相変わらず不機嫌だが仕方ない。頑張れよ、と預けて出勤したら、昼前に保育園の看護婦さんから職場に電話があり、「給食を食べたらやはりひどい下痢をしたので、お迎えに来て下さい」と。・・・そうですか(涙)。実家の母に連絡して、迎えに行ってもらう。夕方私が帰宅すると、セガレはあからさまに元気がなくて、だるそう。夕食も摂らずに早々にご就寝。
「便が固まって食欲が戻るまでは登園してくれるな」という保育園のご指導に従い、水木金とセガレは園を休んで実家に入院した。私も一緒に泊ってそこから通勤。セガレがグズグズ抱っこ星人に化けてしまったので、日中ばあちゃんは本当に大変だったようだ。(普段はほとんど抱っこをせがまない子なのだけど。)昼寝時以外の5時間連続抱っこで、腰がバキバキ、ぐったりの由。私の帰宅後は私も3~4時間連続抱っこ。同じく腰がバキバキ、ぐったり。
金曜日の晩、体調はだいぶ戻ったようだが、なんせ精神的なダメージが大きいらしく、目にまだ力がない。ともすれば、わざと私を無視してばあちゃんになついてみたり、あるいは「母ちゃんはまたどうせボクを置いてどっかに行っちゃうんでしょう、ボク具合悪いのに。」という恨みがましい目で私を見る。そんなセガレの態度に母ちゃんまた涙。
土曜日の朝3日ぶりに自宅に戻った。さて、土日はゆっくりどっぷり、セガレと過ごそう。
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by pi-tang | 2007-04-14 18:13 | 母業一般