子供の日。

c0053700_2257477.jpg端午の節句。セガレはみそ餡の柏餅を、1個ペロリと食べてしまいました。去年の初節句から早1年。あの頃はまだ離乳食を食べていた赤子が、思えば大きくなったものです。
ところでここ1ヶ月くらい、セガレは本当によく歌を歌っています。気がつくと、1人で遊びながら高歌放吟。それが、こちらが驚くほどにレパートリーが広い。私が歌っているのはもちろん、童謡CDの歌も聴くうちに覚えてしまったようです。1人でフルで歌えるのは、 ぞうさんやはとぽっぽなどのシンプルなものはもちろん、七つの子、犬のおまわりさん、とけいのうた、きしゃぽっぽ、おうまのおやこ・・・ナド多数。一部だけ歌えるのはもっと沢山あります。でも「しゃぼんだま」なんかは、よく聞いていると、「しゃぼんだまとんだ、なぜなぜとんだ」と問いかけの歌になっていて、結構笑えます。
「ゆきやこんこ」からこちら、母ちゃん季節の歌をできるだけ歌っていたところ、セガレは「春よこい」もちゃんと覚えました。「あかいはなおのじょじょはいて」なんて、絶対に意味分かっていないと思いますが。その後は「チューリップ」や「ちょうちょ」に引き続き、最近はもちろん「こいのぼり」。セガレはすぐに全部覚えて、今日も何回も、「やねよーりたーかーい」と歌っていました。
夜は菖蒲湯。父ちゃんと2人、ずいぶん長風呂を楽しんだようです。
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by pi-tang | 2007-05-05 22:55 | 母業一般