親業へのごほうび。

今日は久しぶりに育児時短を取って、16時15分にイソイソと退出。「子供の体調が悪いの?」と心配してくれる上司に、「いんや、体調がいいから帰るんです」と。
17時前に吉祥寺着。ばあばのお迎えでこれまた保育園を早退したセガレと落ち合って、今日は写真館で誕生日(前日)の撮影。体調良くて良かった。昨年は1歳の誕生日当日に、同じお店で撮ってもらった。今年もホントは2歳ぴったりの日が良かったのだが、夕方17時までに来てくださいと言われ、でも明日は私が早退できないので、今日のうちにね、と予約しておいた。(なんせ平日限定の格安料金なので、週末はNG。)
セガレは見慣れぬ場所で最初こそ表情が固かったが、カメラマンのお姉さんがあの手この手で笑顔を引き出してくれて、撮影は楽しく終了。風船持ってみたり雨傘持ってみたりバラの背景出されてみたり。沢山撮ってくれるのは嬉しいのだけれど(今回は77枚!)、撮影直後にお店のパソコンで、この中から数枚だけを選ぶのがとーっても難しい。(ちなみにバラ背負ってるのはすべてボツ。セガレ似合わなすぎ。)
仕上がりは1ヵ月後だそうだ。両親からセガレへの誕生日プレゼントその1、なんて名目ではありつつも、セガレにとっては知ったこっちゃない。このテのって実は明らかに、親の「自分へのご褒美」系だわん。ま、いいよね。
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by pi-tang | 2007-06-06 22:01 | 母業一般