結局親がお祝いされてる。

セガレ2歳の誕生日。とってもめでたいことは確かだけれど、本人はまだよくわかってないだろうし、母ちゃんは相変わらず余裕がないし、今日は平日で父ちゃんも遅いし、なんやかんやでまあ、今年はローキーで淡々と過ごしましょうという魂胆です。
おじいちゃんおばあちゃん、それからおばちゃんやイトコ兄ちゃんからお祝いのメッセージが届いて、充分ハッピー。だから、今日はおうちでのイベントは何もなし、プレゼントも、うーん、週末に何かあるかな、って感じ?
親がそんなんだから、まさか、なーんにも期待していませんでした。
保育園から帰宅して連絡ノートを開くと、「2さいおめでとう」と書かれたピンクの大きな手作りカードが挟まれているなんて、まったく期待していませんでした。
カードはなんとミニ冊子になっていて、園で元気に遊ぶセガレの写真が10枚も貼ってあって、かわいい細工がいっぱいしてあって、セガレの手形と足型(いつの間にか大きい!)がペタンと貼ってあって、「身長84.3cm・体重11.9kg」と書かれてあって・・・。
そして担任の先生からのメッセージ。
【セガレくん2歳のお誕生日おめでとう!! おしゃべりが上手でうたも大好き、いろんなことを知っているセガレくん。はじめての保育園でさみしくなることもあったけど、今はよく食べ、よく寝て、よく遊び、かわいい笑顔がいっぱいになりましたね!砂あそび、散歩、おままごと・・・大好きなあそびを友だちといっぱいしながら、これからもっともっと大きくなっていってね。そしてずっとステキなセガレくんでいてね!】
こりゃ母ちゃん、泣くわ。ええ、ええ、そりゃもう、みるみると。
「かわいいね、よかったね」」とグスグス泣く母ちゃんを、セガレは不思議そうに眺めて・・・そして、えへへ、と笑いながら、私の頭をペチペチ叩いてくれました。
お誕生日おめでとう。ここまで元気におっきくなってくれて、ありがとね。
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by pi-tang | 2007-06-07 22:45 | 母業一般