悔やんでも。

東京に台風が来ようかという昨日の朝、古い友人の訃報が入った。もう20年も前、部活で毎日のように一緒に汗を流していた仲間。卒業して以来はすっかりご無沙汰だったのだが、それだけに、それだからこそ、大変ショック。
今日はセガレをオットに託して、友人と連れ立ってお通夜に参列した。最近の彼を知らないのでどうにも現実感がないが、祭壇には確かに、高校時代の面影そのままの写真が微笑んでいた。席上、思いがけず懐かしい仲間にも再会できたが、喜ぶわけにもいかず、なんでこんな場面でね、と言う合うばかり。
とりあえず、私自身は、これまでのいろんなご無沙汰といろんな不義理を深く反省した。つい自分のことに一杯一杯になっちゃう昨今だけれど、ちゃんと、たまに振り返る機会が来るんだな。今回は彼がこんな形で、その機会を与えてくれた。心からご冥福をお祈りするばかりです。
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by pi-tang | 2007-07-16 22:57 | 雑記