雪晴れ!

志賀高原での最終日はぴかぴかの雪晴れ!
今朝はスキーヤーご一行様は景色の良い横手山ゲレンデに行くというので、私も宿でスノーシュー用のコース研究をした後、一緒について行ってリフトで頂上まで上った。

渋峠のゲレンデでまたもオットを激励しつつ、景色を楽しみつつウロウロとアップダウンを繰り返す。ロッジの方に「ゲレンデではスキーヤーにひかれないように」と注意を受けていたが、志賀高原、連休だというのに程よくガラガラで(経営的にちょっと心配なくらい!)、その隅を歩く人間にもやさしい感じだ。
本日もスノーシューは快調。ゲレンデの端っこでぼーっと立ち止まっていると、怪しいトレースを残す私をいぶかるスキーヤーのおじさまに、「へえこれがスノーシュー?絶対に滑ることないの?」と声をかけられたりした。
いやーこのスノーシュー、適度に息が切れるマイペースの有酸素運動で、でも膝への負担はほとんどなくって、と、もしかしてマタニティビクスや妊婦水泳並みに(どちらも未体験だが)、ニンプ用に極めて適した運動なのではないだろうか。専門家およびおなかの赤ちゃんの意見を聞いてみたいものだ。

そのうちに仲間のスキーヤー達とは分かれ、一人でがしがし下山。途中まで下りて、最後の斜面は下りのリフトに乗って麓に到着した。昼食時(実は迷子になりかけてちょっと冒険した後)にみんなと合流、その後ロッジに戻って一風呂浴びてから、バスと新幹線を乗り継いで帰京した。(新幹線の中では、信州の地酒に、長野駅前の東急デパ地下で調達した鯉と泥鰌の唐揚げ、鮎の塩焼ナドを肴に、豪勢且つ静か目に宴会!)

帰宅後、さすがに夕食の買い物に出直す元気は残っておらず、あり合わせでオットが作ってくれたおかずを、「志賀楽しかったねー」と言いながらつつき合った。
[PR]

by pi-tang | 2005-01-10 22:02 | 旅行