雪の国へ。

連休は長野・志賀高原へ旅行。去年の秋の行楽シーズンは、東京でじっとしているしかなかったので(でもおなかの赤ちゃんは実は、9月の妊娠判明前にスリランカと富山に飛行機で出かけている)、安定期に入ってからのこの旅行を私はとても楽しみにしていた。

お昼前に新幹線で長野着、善光寺で初詣をしてから夕方、志賀高原・石の湯へ到着。
本来は俳句仲間総勢9名でのスキー合宿。今年で3回目と、定例化しつつあるこの合宿の、私は一応オリジナル・メンバーということになっているが、今回はニンプにつきスキーはなし。雪景色と温泉とおいしいお料理を楽しみにやってきた。

夕食後の宴会でも、お酒は「最初の一杯・なめるだけ」の参加だが、同世代の夫婦4組プラス俳句の先生、というメンバー構成でのおしゃべりは、気がおけない楽しいものである。
なんせみな職業はバラバラなので、それぞれの「異業種」話には常に興味深いものがあるのだが、今回は中でも、メンバーの1人「高校の地学の先生」(専門は気象学で、気象予報士の資格を持っている!)に、スマトラ沖地震の地学的側面やら、今接近中というマックホルツ彗星についてやら、普段ほとんど接点のない世界のお話をいろいろと教えてもらって、とーってもタメになった!(というわけで宴会の後はみんなで凍えそうになりながら天体観測会。)
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by pi-tang | 2005-01-08 22:03 | 旅行