今日からジャングル。

ランカウイ島には6泊滞在するのだが、最初のホテルに3泊したところで、今日は島の北部にあるリゾートに移動した。せっかくだから島の別エリアも経験してみたい、というのがその理由で、一ヵ所にゆっくりできない貧乏性な性分だなあ、と我ながら思う。
島内移動のためにわざわざパッキングするのは面倒だけど仕方ない。朝はゆっくり過ごして、11時にチェックアウトし、タクシーで島一番の街であるクア・タウンに出かけた。ショッピングモールなどを覗いたが、どこもゆるーい感じ。ここは島全体が免税で、ガイドブックには「買物が楽しい!」みたいなことが書かれているんだけど、そ、そうかなあ…?なんだか閑散としているのはラマダン中だからかしら。目ぼしいお土産も見当たらず、結局スーパーでローカルなお菓子などの食料やビール類(ホテル持込用)を少し買いこんだ。その後、街なかのホーカーズで昼食を食べて、桟橋でセガレと船を眺めて、そしてホテルに移動した。
さて、今日からのホテルはジャングルの中に存在し、周りにはなーんにもない。カンヅメ必至。それはそれでとってもステキだ。
荷物を解くともう5時だったが、早速プールで少し遊ぶ。(日が暮れるのは毎日7時半すぎ。)森の中の広いプールはとても気持ちが良いのだけれど、ここで事件が。滑り台で、またもやセガレを抱っこして滑って遊んでいた。じゃあ今度は父ちゃん抱っこね、ということで、セガレとオットが階段を上るのを見やりつつ、滑り台の下で待機していた私の耳に、ウギョーっというセガレの悲鳴と、それに続く号泣が。慌てて上っていくと、つまり、父ちゃんが滑り台の入り口で滑ってセガレを落としてしまい、頭を打ったらしい。あーあ。何もこんな、「いかにも滑りやすいので注意!」という場所で滑らなくっても。セガレは相当泣いていたが、両親がかりで、痛いの痛いのとんでけー、とんでって海のお魚食べちゃった~!と、チチンプイプイしまくっていたら、まあ、なんとか、結局母ちゃんに抱っこされてそのまま滑り台で降りてきた。(オットはその後しばらく「セガレを守れなかった自分」に相当落ち込んでいたが、そうね、どうぞ落ち込んでください。)
気を取り直してもうしばらく遊んで(ただし滑り台ぬき)、部屋に戻ってシャワーを浴びて、夜は別棟のレストランでマレー料理を食べた。料理を待つ間はビーチで夕焼けを眺めながら、たくさんいるカニさんを見ていた。ステキな場所だー。
[PR]

by pi-tang | 2007-09-19 21:59 | 旅行