ナイト・サファリ行った。

今日でランカウイともお別れ。朝8時半にホテルを出て、タクシーで空港に向かう。道中、滝やゴムの木プランテーションに立ち寄ってもらって見物。それにしても、結局初日に嵐に遭った以外は、一度も雨を見なかった。(「そろそろ雨季もおしまい」と地元の人が言っていた。)自然に囲まれた、のどかなステキな島だった。
昼過ぎにシンガポールに着くと、空港には友人2名がお出迎え。今年2月に彼女達が来日して以来の再会だ。車でホテルまで運んでくれた。
セガレの昼寝を済ませてから、3人で近所を散歩。先週とは別のホテルで、少し街なかなのだが、近くのモールは土曜日ということもあり、若者で大賑わいだった。小腹が減ったのでフードコートで軽食を摂る。(今日はこの後、夕飯はゴチソウ、とわかっていつつも、つい沢山頼んでしまう愚かな我々。だってなんでも美味しいんだもの。)
ホテルに戻ると友人がまた迎えに来て、川べりのシーフードレストランへ連れて行ってくれた。もう一人、別の古い友人も、旦那様と子供(10歳兄ちゃんと5歳姉ちゃん)を連れて合流してくれる。以前、10歳兄ちゃんが今のセガレくらいだった時分、私がシンガポールにトランジットで寄った折に空港でお茶をして以来だ。懐かしい~。しかもみんなで私の誕生日を祝ってくれた。なんて嬉しい。
チリ・クラブをはじめゴチソウの数々は、先ほどの軽食とは別腹にたっぷりと納まった。ひとしきり食べて、座るのに飽きたセガレは、川を行き過ぎるボートにいちいち興奮しつつ、兄ちゃん姉ちゃんにも微妙に懐いて、川辺で一緒に遊んでいる。
その後、一行9名でナイト・サファリに移動した。行ったことのない私のリクエストだったのだが、友達もみな、初めてまたはずいぶん前に1度行ったきりとのことで、地元民ながら(だけに?)結構冷静。「トラムから動物が遠くてあまり見えないらしいよ」なんて話を聞きながら、「まあ1時間くらい、さくっと回ればいいね」てな勢いで出かけた。
ところが着いてみると、夜9時近くだというのにサファリは大混雑。エントランスの雰囲気も、なんだかディズニーランドみたいでえらい楽しげだ。
果たして、トラムからはライオン、ゾウ、バク、カバ、キリン…その他(小さい動物は省略)がうじゃうじゃ、自然に近い環境の中で放し飼いにされているのを間近で見られて、とても面白かった。途中トラムを降りて遊歩道を歩きヒョウなども見物。結局11時頃まで楽しんだ。セガレは暗がりの中であっという間に寝るだろうと思いきや、あまりに次々に現れる動物さん達を前に、ものすごーく頑張って起きていた。最後はトラムの中からトラを眺めて、「ゆいとクンのトラさん、いたねー・・・」(←トラは保育園の同級生のゆいとクンのマーク)と呟きながら、とうとう力尽きたのが10時半頃。今日は特別に夜更かし!意外にセガレも楽しめたようで何よりだった。
しかし、よく出来た施設だなあ。上野動物園の動物がなんだか可哀想になっちゃった。いつかまたゆっくり来てみたいな。
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by pi-tang | 2007-09-22 23:59 | 旅行