おうた事情。

セガレは相変わらず歌が好き。保育園で習う歌はもちろん、私がテキトーに歌う童謡も、不思議なくらいあっという間に覚えて歌っている。
新幹線ずきのセガレに、「びゅわーんびゅわーんは・し・る、あおいひかりのちょーとっきゅうー♪」というのを教えたら、お気に召したようで高歌放吟。なかなか快調な歌だけど、いかんせん、えらい時代がかっているなあ。時速250キロだって。ひかりだって。ま、いいか。大昔、私の弟がリアルタイムで喜んで歌っていた記憶があるが、今の子供達も歌うんだろうか。「のぞみ」のお歌はないのかな?
ところで、セガレのお歌は、相変わらず時々とってもおかしい。
たとえば「桃太郎」の歌。
「もーもたろさんももたろさん!」は良いのだが、そのあとなぜか、
「わたしにくれたきびだんご、ひとつわたしにくださいな!」と歌い上げている。
・・・「もうもらったんならいいじゃない!」とツッコミたくなるのは、人として当然の感想だ。
で、母ちゃん毎回爆笑しながらツッコミ入れていたら、セガレも反省したようで、ここ数日は、
「おこしにくれたきびだんご、ひとつわたしにくださいな!」
と、ちょっと進化バージョンで歌っている。進化したけど、意味不明よ。
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by pi-tang | 2007-11-01 22:52 | 母業一般